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2015.12.07

知財戦略インタビューを「THE INDEPENDENTS CLUB」に掲載頂きました(2015年8月6日)

弊社への知財への取り組みを、鮫島弁護士によるインタビューというかたちでWebメディア「THE INDEPENDENTS CLUB」に取り上げて頂きました。

レーザーを用いた塗膜除去装置に関して、5件以上の特許を出願済みであり、現段階ではコア特許を1件取得しているという現状を踏まえ、開発時点から特許取得を考えていたかどうか、コア技術の特許取得だけでなく周辺技術の特許取得について、大企業との共同開発研究に於ける特許のあり方など、お話させて頂きました。

●鮫島正洋の知財インタビュー
「レーザー塗膜除去装置の知財開発戦略」
http://www.independents.jp/article/item001158?back=list7

聞き手:
鮫島 正洋(弁護士法人内田・鮫島法律事務所)
1985年3月東京工業大学金属工学科卒業。1985年4月藤倉電線(株)(現・フジクラ)入社~電線材料の開発等に従事。1992年3月日本アイ・ビー・エム(株)~知的財産マネジメントに従事。2004年7月内田・鮫島法律事務所開設~現在に至る。

2015.12.05

「とびっきり!しずおか」にて放送されました(2015年5月13日)

2015年5月13日(水)に、静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」にてクーレーザーの技術が取り上げられました。 御前崎市の浜岡原発が政府の要請を受け全ての原子炉が停止したのは2011年。丸4年が経過するという、このタイミングで放送されたのは「再稼働と廃炉 浜岡原発停止4年の課題」と題した約6分のコーナーです。再稼働に取り組む一方、同時に行っている廃炉への取り組みに於ける、様々な問題にフォーカスしました。 中部電力が約3000億円をかけて行っている地震・津波対策には、約22メートルの防波壁建設(2015年に完成予定)などがあり、全対策を2016年9月に完了させる見込みとのこと。ただし、現知事が再稼働の条件としているのは「放射性廃棄物の処理方法」の確立です。 放射性廃棄物は核燃料だけではありません。低レベル放射性廃棄物の処理は、廃炉作業の進む原子炉でも問題となっています。炉心にある支持板など放射性レベルの高いものから、配管やポンプなどの汚染レベルの低いものまで、様々な廃棄物がありますが、最終処分場については見通しが暗く、極めて低いレベルの廃棄物についても、現状は敷地保管の対応となっているそうです。 この放射性廃棄物の処理に関する新しい研究のひとつとして、弊社のクーレーザーが紹介されました。 光産業創成大学院大学の藤田教授に「低レベル放射性廃棄物は表面の汚染が多いと聞いているので、表面だけを取って(放射能レベルが)少なくなった量だけを保管すればかなりの減量になる。そこに貢献できる技術になる」とコメント頂いています。

2015.12.05

静岡新聞に掲載されました(2012年2月18日)

2012年2月18日(土)付けの静岡新聞で、「レーザー光で塗装膜を除去」のタイトルで、2012年2月18日にいち早く、取り組みについて掲載していただきました。

光産業創成大学院大学との連携の取り組み、橋梁工事の塗り替え需要の増加について、更に工法のレーザー利用についてなどと共に、当時開発していたレーザー塗膜除去装置の試作品写真も掲載されています。