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2017.09.07

【静岡県】新技術・新工法情報データベースに登録

株式会社トヨコーの子会社フォーカス・エンジニア株式会社による「レーザークリーニング工法」が静岡県の新技術・新工法情報データベースに登録されましたのでお知らせします。

1 新技術名称: レーザークリーニング工法
2 県登録番号: 1624
3 活用区分 : レベル2

静岡県のホームページ(新技術・新工法情報データベース)に掲載されております。
http://www2.pref.shizuoka.jp/all/new_technique.nsf/web_cate/7BFBD8898312FB56492581930029788E

2017.06.30

一般財団法人機械振興協会「機械情報産業カレント分析レポート」に掲載されました

一般財団法人 機械振興協会が毎月発行しております「機械情報産業カレント分析レポート」の2017年6月号に『外部連携による中小企業の新事業展開”土木分野へのレーザー技術導入を進める企業・株式会社トヨコー“』として取り上げて頂きました。

2016.12.26

「新機械振興賞」 審査委員長特別賞を受賞

平成28年度 新機械振興賞におきまして受賞者の発表があり、弊社の「レーザー光による塗膜除去装置 “CoolLaser”」が、審査委員長特別賞を受賞致しました。
平成28年度 新機械振興賞の受賞者と業績概要につきましては、一般財団法人 機械振興協会のホームページにてご確認頂きます。

2016.10.03

子会社「フォーカス・エンジニア株式会社」を設立

当社と鈴与建設の共同出資による新会社を設立しました。

商  号:フォーカス・エンジニア株式会社
事業内容:レーザークリーニング工法による構造物の施工事業
設  立:2016年10月
所  在 地 :静岡県静岡市清水区松原町5-17
連  絡 先 :054-354-3456

2016.04.25

「静岡ものづくり未来応援団」記念講演に登壇

2016年4月22日(金)、静岡市のグランシップで開催された「静岡ものづくり未来応援団」記念講演会に登壇し、4月23日(土)付け静岡新聞で紹介されました。

2016.03.09

「しずぎん起業家大賞」最優秀賞を受賞

2016年3月8日(火)、静岡銀行主催のビジネスプランコンテスト「第4回しずぎん起業家大賞」にて、124件の応募の中『最優秀賞』を受賞し、3月9日(水)付け日本経済新聞 静岡版、静岡新聞で紹介されました。
また、2016年4月5日(火)に表彰式が行われ、4月6日(水)付け日本経済新聞 静岡版、静岡新聞で紹介されました。
 
     静銀 最優秀賞

2016.03.05

日本経済新聞 静岡版に掲載されました(2016年3月4日)

2016年3月4日(金)付けの日本経済新聞 静岡版、“わが社の一押し”の欄で、「レーザー照射で鋼材の塗膜除去」「廃棄物発生 大幅に抑制」のタイトルで、レーザー技術について掲載されました。

2016.02.24

「静岡発 そこ知り」にて放送されました(2016年2月22日)

2016年2月22日(月)に、SBS静岡放送「静岡発 そこ知り」で、「技術王国の誇りを繋げ!しずおかオンリーワン企業」の特集で、レーザー塗膜除去装置が取り上げられました。

2016.02.03

「レーザー照射による構造物鋼材表面処理の評価基準」制定に向け「新市場創造型標準化制度」 活用による国内標準化を日本工業標準調査会が承認

株式会社トヨコーと学校法人光産業創成大学院大学が申請をしておりました、「新市場創造型標準化制度」 (※1) を活用した「レーザー照射による構造物鋼材表面処理の評価基準」制定について、日本工業標準調査会(JISC)によって国内標準化に向けた取組みを開始することが承認されました。
本評価基準が標準化されることにより、橋梁などの構造物鋼材の下地処理において、客観的に品質が担保された処理工法の選択肢が増え、ユーザーの利便性向上につながります。
今後、(一財)日本規格協会が原案作成委員会を設置し、日本工業規格(JIS)の原案作成及び原案に基づく評価試験とフィードバックを行い、2017年4月JIS制定を目指して活動を開始します。
現在、下地処理に対し定量的な評価方法がありません。
レーザーを応用した新しい処理工法によって形成される下地表面の評価基準をJISとして制定することで、下地処理の品質の可視化・等級化を図り、用途に応じた品質内容を確立することができます。
先行工法であるブラスト工法のJISに加え、レーザー塗膜除去の評価基準がJISとして制定されることにより、大型鋼構造物の劣化状況や劣化箇所に応じた処理工法の使い分けが容易になり、全体的な施工レベルの向上により付加価値の高い大型鋼構造物の維持管理が期待されます。
JIS制定後の国際標準提案も視野に入れており、グローバル市場におけるリーダーを目指します

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・レーザー塗膜除去された鋼材 水などがたまりやすく塗料の劣化やさびが発生しやすいボルト周囲の塗膜もきれいに除去される。 (※1)「新市場創造型標準化制度」 先端技術を保有しているが、1社では業界内調整が困難、中堅・中小企業などでは標準化原案作成が難しいなどの場合、従来の業界団体を通じたコンセンサス形成を経ることなく、日本規格協会のサポートにより、国際規格やJIS制定のため、原案作成・標準提案・国内審議に迅速かつ円滑に取り組めるよう2014年7月に経済産業省が創設した制度です。戦略的に標準化を進めることは、新市場の創出や、グローバル市場での競争優位に直結するという観点で極めて重要であると考えられます。JISCは、現在までに本制度に基づき、本件を含め7件のテーマを承認しています。  
参考 http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/shinshijyo/index.html

2016年1月29日(金)付け日本経済新聞 静岡版、中日新聞、2月2日(火)付け日刊工業新聞、2月3日(水)付け静岡新聞で紹介されました。

2015.12.07

知財戦略インタビューを「THE INDEPENDENTS CLUB」に掲載頂きました(2015年8月6日)

弊社への知財への取り組みを、鮫島弁護士によるインタビューというかたちでWebメディア「THE INDEPENDENTS CLUB」に取り上げて頂きました。

レーザーを用いた塗膜除去装置に関して、5件以上の特許を出願済みであり、現段階ではコア特許を1件取得しているという現状を踏まえ、開発時点から特許取得を考えていたかどうか、コア技術の特許取得だけでなく周辺技術の特許取得について、大企業との共同開発研究に於ける特許のあり方など、お話させて頂きました。

●鮫島正洋の知財インタビュー
「レーザー塗膜除去装置の知財開発戦略」
http://www.independents.jp/article/item001158?back=list7

聞き手:
鮫島 正洋(弁護士法人内田・鮫島法律事務所)
1985年3月東京工業大学金属工学科卒業。1985年4月藤倉電線(株)(現・フジクラ)入社~電線材料の開発等に従事。1992年3月日本アイ・ビー・エム(株)~知的財産マネジメントに従事。2004年7月内田・鮫島法律事務所開設~現在に至る。

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